2025年、46種の挑戦に明け暮れた

2025年は人生最大数のチャレンジに挑んだ年になりました。周りの皆さんからは、体力オバケとか瞬間移動とか心配されていますが、元気です。自分でも脳内では振返り出来ないくらいの数なのでメモしておきます。もの好きな方は読んでみてください。12,000文字。

アイキャッチはGemini3.0に全文読ませてから作ってもらった。

1. 仕事

もはや、僕にとっては仕事も遊びも領域崩壊してますが、一応仕事と思えることから。

1.1. 海外進出

今年は4ヶ所へ領域拡げる機会に恵まれました。進出先の皆さん、ありがとうございます。これから伸ばしましょう!

1.1.1. フィリピン – セブ

マニラで子会社を経営している僕にとっては、海外とは言えないかも。セブで多様な事業を展開するWARPグループ社がセールスエージェントになって頂き、セブのリゾートホテルのお客様を紹介してくれています。

1.1.2. ベトナム – ホーチミン

キューブシステムベトナム社がセールスエージェントになって頂き、iBMSの販売を開始しました。HVC2025というホテル事業者向けイベントに出展したところ、ホーチミンのテレビ局に取材を受けました。ベトナム語は話せませんけど!

1.1.3. ナイジェリア – ラゴス

僕の人生、もうワンチャンスあるならばアフリカに行きたいと思ってたところに、福井大学院卒業生のナイジェリア人が入社してくれて、彼と一緒にiBMSをマーケティング。3日間の弾丸出張でセールスエージェントの目途をつけに行きました。すると、初日に良いパートナーが見つかり、彼がアチコチにアポをとり、2日目に行った不動産デベロッパー社長と会えました。ものの10分間で、「明日また来てくれ、面白そうなので、役員全員集めておく」とのこと。徹夜して現地のエステート事業を学び、これに合わせた提案書を再構成したところ、かなり気に入ってくれたようです。

ナイジェリアのショートムービはこちら↓

お客様がアップしてくれた僕のプレゼン映像はこちら↓

道中、カタール王国のドーハでトランジットしたんだけど、すごい空港だったのでまとめてみた↓

1.1.4. ドイツ – シュツッツガルト

デバイスベンダーの開拓にドイツに行ってきた。電気・ガス・水道といった社会インフラの計測器機メーカーZENNER社のクリスに会って、パートナー契約しました。その後、彼とはセブとマニラで再会し、フィリピンやナイジェリアでのスマートシティの実現に向け一緒に歩き出しています。え?日本?規制とかゼネコンが厳しくて。。。

1.2. 新製品開発

販路開拓で面を拡げ、新製品開発で深さを掘る。両方やった。

1.2.1. ZenStay

オーカベガラスさんと共同で、空き家問題の解決を目指す民泊事業「ZenStay」を始めました。

1.2.2. TAIA

Tensei AI Agent = TAIA(タイア)
AI使うのに飽きて、作り始めちゃった。ローカルサーバーで完全に情報を秘匿した上で、学習データの機密レベルと、ユーザーのアクセス権に応じて、相手に応じて答えを変えるAI。

1.2.3. iBMS for School

IoTを活用したビル管理システム、これまでホテルやオフィスに展開してきました。新たに学校向けをシリーズ化して、こども園で利用して頂いております。

1.3. 産学連携

今年はご縁をいただき、いくつかの大学と共同研究を始めました。

1.3.1. 福井工業大学 – マドウェア

オーカベガラスさんのファブリック気密システム「マドウェア」の効果を測定し、エアコンと協調して快適省エネを目指す、ディープテックを福井工業大学の阿部准教授と始めました。電力会社利益とヒートショック患者を減らします笑

なお、このプロダクトをCES2027に出展しようと企んでいます。

1.3.2. 芝浦工業大学 – インフラ点検アプリ

芝浦工業大学の勝木教授が研究していた、緊急時(主に地震)の橋梁点検アプリを引取り、完成度を上げて自治体に使って頂けるよう開発しました。

1.4. 展示会

展示会に出展もしたし、情報集めに海外視察も行きました。

1.4.1. ふくいITフォーラム

iBMSとTAIAを展示してきました。AIカメラが注目集まったかな。

1.4.2. ふくいテクノフェア

こちらもその後の商談に繋がっています。

1.4.3. HVC at ベトナム ホーチミン

ベトナムのパートナー会社、キューブシステムベトナムと共同出展。説明員はフィリピンから呼んだ。物価が安いので、プロダクトを売るのはなかなか難しい環境ですけど、気長にやっていきます。

1.4.4. HPC at フィリピン マニラ

毎年出展しているイベント。

1.4.5. IoTカンファレンス at フィリピン マニラ

業界問わないテクノロジーイベントにも出展してみた。プレナリートークイベントでスピーカーしました。はい、英語で。「続きはブースでデモ見て!ついでに日本のチョコもっていって」と言ってみたら、ブースがいっぱいになり、2日間のチラシが2時間でなくなってしまった。チョコも笑

1.4.6. CES2025 at アメリカ ラスベガス

世界で一番デカいIT展示会のCES。大壁さんと行ってきた。来年2027に出展するつもりなので、そろそろ準備にとりかからないといかんな。詳しくはブログ読んで。

1.4.7. ベンチャーピッチ at 東京大学

6月にフリースタイルカヤック世界選手権の場で、国際カヌー連盟へ非公式に招致活動に行ったのですが、せっかくなら仕事もしようと思って、ドイツ人の知り合いを作ろうとしていた3月。LinkedINやらネットやら様々な手段でIoT界隈の方にコンタクトしてもスルー。ホーチミンの展示会でたまたま知り合ったドイツ人に聞いてみたところ、「私たちドイツ人もあなたたち日本人と同じで用心深いわよ!知らない人からメールきても返事なんてしないわ!アメリカ人じゃないんだから笑」というお返事でした。

でも、その方から繋いでもらった、東京大学でのベンチャーピッチ。ミュンヘン工科大学との共催でディープテックに関する発表の場。ディープテックは、科学的な知見に基づいて社会に大きなインパクトを与える技術たちのこと。やはり、AIとロボティックばかりの発表だったのですが、僕らのマドウェアの研究を紹介したところ、めちゃディープテックやん!しかもすぐ実装できそうだし!ということだったんですね。

この時に、ミュンヘン市のあるバイエルン州の大使と知り合うことになり、先のZENNER社や、次のAutomaticaイベントを知ることになるのです。本当に助かりました。

1.4.8. Automatica at ドイツ ミュンヘン

ドイツではレンタカーで周遊していました。無料で便利な高速道路は剪定が行き届き、広大な丘陵の畑には小麦が実っている。しかし、作業している人を見かけないのです。両翼?20mの無人トラクターがガーっと穂先を刈り取って中央に集めて袋詰めしている。何でもかんでも機械化できるならやっちまえ!という国です。

そんなドイツのミュンヘン市でちょうど開催されていたAutomaticaというイベント。自家用車を握ったロボットアームがバインバイン動いてる会場。リスペクトやわー。

全然別件ですが、ドイツ人は厳しくも優しい。道に迷って路肩に駐車して調べてたら、窓をノックされて「おめー!ここは自転車道路じゃ!(多分そんなドイツ語)」と教えてくれる。または、閉店ギリギリでスーパーに駆け込むと、モップかけしながら追いかけてきて「わたしゃ20時以降は1秒も残業できんのよ!はよレジいけや(多分)」と教えてくれる。分かります?日本人なら見て見ぬふりしたり、外国人だから仕方ないかと諦めていることを、しっかり教えてくれるのです。多くの移民を受け入れてきたドイツ。外国人には厳しくも優しいのです。その地の文化を尊重して旅行しましょうね!

1.5. 講演

1.5.1. 地方銀行協会

僕もコンサルタントとして名を連ねる、ワンリード社のお仕事で2日間セミナーしました。地方銀行内IT部門マネージャー向けに、ベンダーマネジメントの例を紹介するもの。僕はSI事業もDX事業も両方やってますので、赤裸々な事例を挙げて学んでもらいました。最後には勢い余って、内製化が一番!と自虐発言しましたけど、ホントそう思う。日本だけおかしい、IT業界。

1.5.2. 福井工業大学 AI&IoTテクノロジーイベント

毎日チャレンジ100本アプリで有名な大塚あみさんと登壇しました。詳しくはブログ読んで。

当日の僕のプレゼンは↓

1.5.3. 福井県中小企業家同友会

県内の事業家に僕の事例を紹介。詳しくはブログ読んで。

1.5.4. IoTカンファレンス at フィリピン

英語で登壇して、チョコ奪われまくってたら、夜の打上げライブバーでドラム叩くことになった。詳しくはブログ読んで。

1.5.5. 台北工商会議所 情報通信部会

海外拠点立ち上げ、プロダクト開発、マーケット開拓までの経験を披露しました。

台北は小松から3時間で行ける海外。ご飯美味しいし好き。セールスパートナー探してます!

当日の僕のプレゼンは↓

1.5.6. IoT HACKチャンネル

これも講演なのか?
全国各地のIoT設置をサポートしてくれる、GCパートナーズ社の小池代表のYouTubeチャンネルに取材してもらいました。ZenStay編と西川編の2本、ご覧ください。

1.6. 社会貢献

僕は未来に興味があります。地域の未来を創る若者や子どもたちを応援しようということで、会社にも特設ページを作りました。

1.6.1. チャレンジ応援エグゼクティブ

福井県の杉本達治知事より「チャレンジ応援エグゼクティブ(COE)」を拝命いたしました!COEは、若者のチャレンジに資金提供、場やモノの提供、情報発信などを通じて応援する役割を担います。その後3回にわたり開催された、「チャレンジ登りゅう門」で16名のチャレンジャーのプレゼンを聞き、それぞれに応援活動を継続しています。

1.6.2. チャレンジ応援文化祭

今年は「青春爆破」という中高生のライブコンテストに協賛し、グランプリバンドを来年のAARfesライブに招待するという応援をしました。Noah Roseがグランプリとなり、2026/3/15の小岩オルフェウスで、僕のCani Cani Crab v(^^)v と一緒にライブすることになりました。

1.6.3. 成實くん:バンド文化を盛り上げる人

COEとして登りゅう門でチャレンジャーと対話する中で、特に気になっているのは高校2年生の成實くん。彼は、福井のバンド文化を盛り上げたいという夢を持って活動しています。

僕も高校の時にバンドでドラムを始めました。当時はYAMAHA EXPLOSIONとかコンテストイベントがあって全国出場できる機会がありました。当時は金津町の音楽室を無料使い放題だったし、松木屋という楽器店に行けば、メンバー募集とかライブイベントの情報を得られました。

時代は変わり、今は遅くまで音楽室使えなかったり、そもそも仲間集めがSNSではやりにくかったり、コンテストがないし、ライブイベントはオジサンバンドばかり。情報集めている間に大学受験が始まってしまい、ロクに活動出来ない。

そんな現状を知り、僕の持てる人脈や経験を提供しようと思って、一緒に行動しています。AARfesのココさんも共感してくれて、東京からプロのミュージシャンを招いてイベントやったり、逆に東京のライブ経験を積ませてあげようと思っています。

これには、松木屋の経営を引き継いだMPCさんも共感してくれて、一緒に成實くんを盛り上げようとしてくれています。ありがとうございます。

音楽を楽しむ大人のカッコよさを見せつけてやろう!

1.6.4. 村上社長:後継者不足の養殖場を未来へ

淡水養殖場で育てたサーモンを生ハム風にして食文化を変える、というのは導火線で、本当にやりたいことは、全国に1,000ヶ所以上もある後継者不足の養殖場を有効活用したいサカナ好きな学生ベンチャー村上雄哉社長(24?)。

僕のお客様で、奥飛騨ガーデンホテル近郊にてキャビアのチョウザメやスッポンを養殖する先輩を知っていたので、紹介がてらに一緒に小旅行してみた。

水質管理が肝、ってことで、それなら僕のIoTの出番です。既にプロトタイプの開発を始めました。後継者不足はITで解決しましょう。

1.6.5. 静木社長:組織を研究する人

登りゅう門で売り込まれた組織コンサルタントで、現在も京都大学院で研究している静木銀蔵社長。「コンサル」という職種には眉唾な僕ですが、話していくうちに彼の研究熱心な姿に心を打たれ、今ではコンサル契約してアドバイスもらっています。

あとで話す映画祭も彼にとっては研究の材料のようで、映画祭の前後で社員のモチベーションがどうなった、サーベイして論文にするところまで進めてくれようとしています。

1.7. 社員満足度向上

僕が色んなチャレンジを続けていられるのは、何より社員のおかげです。彼らがイキイキと仕事できるよう、出来ることやってます。

ちなみに、3年もたって相変わらずバークレー大学心理学部1年生の僕は、職場幸福論を専攻しておりまして。研究によると、人の幸せってもんは、40%がDNA!(採用かな)、30%が仲間(同僚)、20%が環境(社屋とか)、10%は忘れた。で、決まるそうなのです。社長のみなさん、福利厚生より採用に命燃やしましょう!

1.7.1. 映画祭

第10回福井駅前短編映画祭のメインスポンサーとして、資金も提供しましたが、社員140人で映画作りました!4月に宮田さんから話を聞いて面白い!と直感し、5月に全社員へ説明してもらって、その場でエントリーを決めました。

何しろITエンジニアの社員ですから、映画の脚本、撮影、編集、やったことありません。そりゃ、文句も出ました。

でも、5人のクレーマー社員としっかり対話して、なぜやりたいかを伝えた後は、逆に彼らが社内インフルエンサーとなって、社員を率いてくれました。
①挑戦を楽しむ
②新しい才能を見つける
③チームワークを高める
④レジリエンス、想定外対応力をつける
⑤新しいエキマエを知る

9月の3日間で撮影ハッカソンをやって、10月に社内コンテスト、AIも審査員に加えてグランプリを決めました。11月にテアトル福井の銀幕で上映。東京から友人の映画監督やミュージシャンも駆け付けてくれて大成功で終わりました。ホントの成功は社員が作品を他の映画祭にノミネートしたり、来年もやらせてくださいという声を聴けることかなと思います。

クラファンで応援してくれた方や、何より宮田さん、ありがとうございました!早く自分が役者していたの見たいです。当日文化祭とカブってしまい、自分の見れていない。DVD待ち。

(うーむ、これはこれで1本エントリー書かないと、語り切れないなと思った)

1.7.2. 長坂真護さん凱旋個展

福井出身で美術家の長坂真護さんによる、金津創作の森での凱旋個展。時には文化にも触れてもらいたく、社員の家族や親戚にチケット配りまくりました。森の奥に潜む巨大な創作物には圧巻でした。偶然にもご本人の創作現場に出くわし、ラッキーでした。前回は飲み会だったけど、仕事の場面の真護さんは全く違う表情で、声かけるのビビりました。

1.7.3. ファミリーサポート

福利厚生のひとつ、家族手当をファミリーサポートに改めました。現代の家族構成に合わせています。
①配偶者(妻)を改めパートナーに解釈を変えた
②パートナーや子供だけでなく、介護家族にも枠を広げた
③毎月の手当額を引き上げた

1.7.4. ISO27001取得

情報セキュリティの国際規格、ISO27001(ISMS)を取得しました。社内プロセスを正しくすることは、社員の心理的安全性にも寄与すると思います。

1.7.5. ASOVIVAつくった

自社ビルのプロジェクトルームが満員御礼になったのを機に、1F倉庫をリノベーションして、ASOVIVA(アソビバ、遊び場)を作りました。アイデアは雑談とか酒場で生まれると信じている僕です。コロナ以降、テレワークが多くなったり、飲み会が減ったりして、対面でのコミュニケーションが減ってますよね。これを何とかしたかった。集中して仕事するのは自宅、コミュニケーションは職場。いつか職場は遊び場になると思うのです。

社員の帰宅動線にASOVIVAがあるので、誰かがゲームしていたり、ダーツしてたり、飲んでたりしたら、混ぜて!の機会が増えるといいな。遊び方は社員に任せてあります。必要な道具があれば言ってください。年明けに僕のSwitch2を据え置くので、300インチでマリカーしましょう。

2. 遊び

2.1. カヌー

2.1.1. 国際大会招致活動

2030年、福井県永平寺町九頭竜川のナミノバへ、フリースタイルカヤックの世界大会を招致しようと頑張った1年でした。国際カヌー連盟(ICF)と非公式に打合せしに今年の世界選手権会場、ドイツのバイエルン州プラットリングへ。アポなしで!佐野社長と1週間滞在し、チャンスを見計らっていたところ、会ってくれました。

5つのS(エス)が重要と分かり、日本に戻ってからそれぞれの整備や組織化に向けて動きまくっております。

①Spot(会場)
常時適切なウェーブ・ホールを維持するスポット。九頭竜川ナミノバは関西電力の協力を得て、適切な水量を確保する。年間を通してアスリートが訪れるためにも、最優先事項。

②Stay(宿泊)
世界中から集まる選手、コーチ、大会関係者、観客のための快適な宿泊施設の確保と、会場への円滑な移動手段の手配。

③Sponsor(資金)
大会の安定した運営を支えるため、企業や団体からの協賛を募り、十分な資金を調達することが不可欠。企業版ふるさと納税を基金化し、複数年度に跨り資金をプール予定。また、観光庁やスポーツ庁からの補助金も調達予定。

④School(選手)
フリースタイルのアスリートを輩出するためにも、初級者用の静水環境を整備済。さらに、中級者用の流水スラローム環境を開発中。国際基準に準拠した公平かつ正確なジャッジシステムの導入と、それを運用できる経験豊富なジャッジの育成・確保に努めていく。

⑤Share(地元交流)
初のアジア大会に期待する選手と地元市民をつなぐため、豊富なサイドイベントで交流機会を設ける。また、大会の興奮を世界中に届けるため、高画質・高品質なライブ配信を可能にする機材と技術を準備する。

12月には日本カヌー連盟(JCF)の方とも非公式に打合せ。協力を取り付けています。

2.1.2. スラローム

福井県代表として、北信越ブロック富山大会へ。結果は惨敗。ゲロ吐きそうだった。

早く選手を育てないといかん。そのためには、見つけないといかん。

ミュンヘン五輪で初めてカヌースラロームが採用された、アウクスブルグの会場で漕げたことも良い思い出。

2.1.3. フリースタイル

世界大会を招致するって意気込んでいるのに、福井には松永選手しかおらん。彼が伝えたいスポット最優先だという主張を、選手として肌身で感じてあげたい。そんな思いで、とうとうフリースタイルを始めてしまいました。

カヌー種目はスプリント、スラローム、ポロなどあるけど、いずれも面を動く。一方でフリースタイルはZ軸もある。上下左右前後に回しやすくするため、ボートが短くてコントロールが難しい。

しかも、どうせやるなら、競合の少ないカナディアンで!というスケベ心が働いてしまい、めちゃ難しいものに53歳から挑戦することになったのです。

結果は、初出場、初優勝!

2.1.4. カヌーポロ

カヌーを始めたきっかけのポロ競技。今回はフリースタイルのジャパン上位2選手とSUP野郎、加えて江戸川でならしたハヤミンと出場しました。

漕力は圧倒的に僕らが上なので余裕だと思ったけど、ルール知らない野郎どもなのでファウル頻出!どんどん熱くなってしまう。そこらへん、アスリートよね。

で、最終戦、レンタル艇がアオックだと聞き、ついカッとなって会場で即売会してた最新カーボン艇を買ってしまった。あれから乗ってない。。。

2.1.5. ラフティング

フィリピンには10年以上行ってますが、リバースポーツのフィールドをやっと見つけた。ミンダナオ島のカガヤン・デ・オロ。今度はカヤックでダウンリバーしてみたい。インスタ3枚目の写真は橋桁に引っかかったボート。日本なら事故案件。

2.1.6. ジャクソンカヤック販売

アメリカのリバーカヤックメーカー、Jackson Kayakの日本販売店を、九頭竜川パドリングセンターでやらせてもらうことになりました。僕はメーカー側との交渉を担当しています。

2.2. バンド

結成13年目となるCani Cani Crab v(^^)v カニカニクラブ、今年も2回のライブをやりました。

2.2.1. ライブ出演

11月の小岩オルフェウスで。直前にプロドラマーCHAGEEEEEEさんのを見てたので、アクション多めにやってみた。せっかくなので、自撮りをワイプで抜いてみた。

2.2.2. ライブ応援

AARfesの武道館プロジェクトを3年がかりで応援しています。武道館を予約するには数ある要件を満たさないといけないのですが、大きめのハコでのイベント開催実績もその一つ。なんばハッチで。

2.3. サウナ

相変わらずサウナ好きです。

2.3.1. 世界最大級!ドイツのサウナパーク

24種類のサウナ。老若男女問わず全裸!ここから先を知りたい人は、サウナイキタイに書いたレビューを読んでください。

2.3.2. ドイツのアレ

FKK。ここから先を知りたい人は、直接僕に尋ねてください。

2.3.3. テントサウナ

川辺でサウナとBBQ、そしてカヌー。飲んだら漕ぐな、漕ぐなら飲むな。

2.4. ゲーム

2.4.1. 真・三國無双8

爽快!

2.4.2. Ghost of Yotei

4ヶ月くらいかかった。ボリュームあるゲームだ。年末にやっと終わった。

ということで

かなり挑戦した2025年。海外渡航歴は12回でも安チケットなので、ANAプレミアムには届きません。

逆に挑戦を止めたもの、それはゴルフ。10ラウンドしかしてないし、100を切れたの2回。。。

約12,000文字を6時間。久しぶりにAI抜きで文章書いた。疲れた。

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