フリースタイルカヤック集まれ!「ナミノバ」オープン

福井県吉田郡永平寺町にある下荒川発電所放水口に、毎秒80トンの水量が常時流れる巨大ホール完成。漕いできた。撮ってきた。

フリースタイルカヤックとは

波やホール(落込み)など自然あるいは人工の激流の淵で、パドリングや操艇技術を競う。水上のロディオと呼ばれています。←日本カヌー連盟の説明ですが分からないですね。説明しましょう。

  1. 競技スポーツだが、そんなこと気にせず波に乗っているだけで楽しい。
  2. 川の波は海と違ってその場所に留まっているので、無限に乗り続けていられる。
  3. 慣れてくると乗っているだけではつまらないので、回ったり飛んだりして遊ぶ。
  4. 上手になっても一人では危ないので、仲間と一緒に遊ぶ。仲良しが増える。
  5. ダウンリバー(川下り)は最低限車2台必要だが、これはスポットに自分で行くだけラクチン。
  6. ボートの長さがスラローム用に比べて2m前後と短く、車の中に詰め込めちゃう。

カジュアルな遊び方は以上です。競技になるとこんな感じ。

  1. 予選は45秒間を3本し高得点2本を採用、決勝は45秒間を2本の1本採用。
  2. 横に回ったり、縦に回ったり、技を決めたらポイントが入る。アイススケートみたく。
  3. めちゃくちゃ技がたくさんあって、僕には覚えきれない。トロフィームーブ3ってのが200ポイントらしい。昔やってた時に出来たカートウィールなんて30ポイントしかない。。。

ナミノバとは

クラウドファンディングで造られたフリースタイルカヤックコースです。20年前に僕が川下りしている頃にも良き波が立っていて、長めの4mスラロームオートでもサーフィン出来ました。その後、福井水害の時に川底が埋まってしまって波がなくなったのですが、この度、松永さんやスポンサーたちの力で復活。より良き抜けにくい波に変わっていました。

↑ご利用の際にはホームページをよく見て、正しく使いましょう。

■Paddling Village | Road to MEDALIST

メイキング映像をご覧ください。

「Paddling Village」九頭竜川に魅せられて

乗ってみる!

ナミノバで乗ってみましょう。その前にアップがてらにロール練習。ひっくり返っても起き上がれないと死ぬ。死ななくてもレスキューしてくれる周りに迷惑かける。久しぶりに川水が鼻に入るとツンツンしてたまらない。

↑ナミノバからから10kmほど下った右岸側、鳴鹿堰の上。

ナミノバへ戻っていざ出陣。今の僕にはダウンリバーが精一杯でした。

Big HOLE Challenge at Naminoba inFukui, Japan
↑ただの疲れたオジサンです。。。

撮ってみる

ドローンを持ってきたので、2021年フリースタイルカヤック日本チャンプの松永さんを撮ってみた。編集はアプリのInShotオンリー。

パドリングビレッジ「ナミノバ」オープン
↑許可を得て撮影しています。

まとめ

フリースタイルカヤックはワールドカップが開かれているくらい世界では盛り上がっている競技。これから福井でワールドカップが開かれるくらいになるといいですね。河川敷にコンテナプレゼント出来るくらいのスポンサーになりたいと思います。

↑CARRY CUBE、デザインコンテナにIoTをフル装備した未来型グランピングハウス

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