Fujitsu LOOX T50U


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6年前からLOOXファンなのである。毎日のビジネスでハードに使っているが、応えてくれている。しかし、2代目T75Aのディスプレイヒンジがとうとうおかしくなり、モニタが写らなくなってしまった。パソコン機能自体は動作しているので、リビングパソコンとして使うことにし、ビジネス用のLOOXを購入しなくてはいけなくなった。ちょっと予想外だったので痛い出費。
アキバで探し回ってみたが、B5ノートで満足できそうな製品はLOOXしかない。VAIOは壊れそう、Let's Noteはワイド画面じゃない、やはり、LOOXが最高である。ちょうど、2007年春モデルとして、Vista搭載の販売が活況であった。このLOOXは3モデルあったが、ワンセグテレビは見ないので、一番安いモデルのT50Uにした。OSはVista Home Basicだが、後でUltimateに変えるつもりなので、その点でも最初からHome Premiumプレインストールで高いモデルを買う必要はない。
LOOXは富士通パソコンの中でも、別のデザイナーが担当しているのかと思うくらい、どのモデルもカッコいいのだが、今回も白いマットな色あいで、目新しさを感じる。
 
使ってみた感想。
1.Vistaはまだ安定していない。
1ヶ月でブルーパニックを3回も見た。あまりに久しぶりのブルー画面なので少し懐かしみを感じる。SP1が出ると言われている2007年秋までは、不用意に飛びつかない方が良さそうだ(私は必要に迫られてしまったのだが。。。)。
 
2.遅いかも。
CPUはCeleron M 1.20GHz。普通のオフィス作業をやってる分には問題ない。しかし、DAWソフトのLive5を使うには不十分。ほとんどのトラックをフリーズして作業しないと音がずれる。つまり使えない。まぁしゃあないですね。
 
3.バッテリ持たない。

T50U標準バッテリーでは、省電力モードでも2時間と持たない。ただ、最近はあちこちの現場にアダプタを置いてあるので、長時間のバッテリー駆動ニーズは新幹線の中くらいだ。しばらくこれで使ってみようと思う。
 
総じて、普段のビジネス用途には問題なく使えている。しばらく、こいつを連れて歩いてみよう。