念願の明るい単焦点レンズを手に入れた「AF Nikkor 50mm f/1.4D」


デジタル一覧レフが出た当時のNikon D100に、タムロンの28mm-200mmズームレンズを4年間使い続けてきました。しかし、このレンズはF値が3.8-5.6と暗く、ボケ味もあまり出ません。子供の運動会用としては抜群だったのですが、ここ最近ブロガーイベントでお会いするすだっちや、ななみさんの撮る写真を見て、「ボケ味をうまく使って被写体を強調したい」と思うようになりました。

先日結婚式でスピードライトが壊れたようで、カメラのキタムラで修理に行ったところ、F値1.4の50mm単焦点レンズが26,000円で売っていたので衝動買い。さっそくマウントしてみた。
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■Ai AF Nikkor 50mm F1.4D – オートフォーカスニッコールレンズ | ニコンイメージング

ズームが出来ないので構図は被写体との距離で決めます。これもアクティブで楽しい。F値によってこんな風に写真の感じが変わります。(被写体は息子のミニ四駆)

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F値を指定するシャッター優先で撮影したもの。上から1.4、2.8、3.5の順。1.4だとコクピット付近にしかピントが合わず前後がボケる。2.8くらいでちょうどよいでしょうか。あまりにF値が小さいとピントあわせが難しいことが分かりました。

このレンズなら多少暗いところでも思い通りのシャッターチャンスで景色を切り取れそうです。レンズ交換こそ一眼レフの楽しみ。2つのレンズをうまく使い分けていい写真撮っていきたいです。

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P.S.
今日は息子の部屋のロフトをミニ四駆コースに改造。コーナーに手作りのガードレールを取り付ければ周回コースが出来た。
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ジャンプ台も作ったぞ。