フォトトレッキング:水芭蕉や片栗の群生地

春になりました。山を歩いてみると、いたるところで春を喜ぶ野花を目にすることが出来ます。今回のフォトトレッキングは福井の某所。あまり知られていない水芭蕉の群生地に行ってきましたので、詳しい場所は内緒ね。

今回もNikonD700で撮影してきました。
■ファインダーの奥には広い世界が待っている。フルサイズデジタル一眼レフ「Nikon D700」に入れ替えた。 | 本質思考道場


↑この季節、自然のまま残された湿地に咲く水芭蕉の花。みずみずしい葉の緑、気品ある白、2色のコントラストが美しい。野花を撮る時は周りの環境もうまいこと背景に入れると生息が分かっていいですよね。


↑片栗(カタクリ)の花。おじぎをしているように見えます。グラデーションのある薄い紫が綺麗。唐揚げに使う片栗粉は昔はこの花の根っこだったとか。今はじゃがいもから作られているのがほとんど。


↑絶滅危惧種の「ギフチョウ」に出会えた。これは珍しい!山桜の蜜を吸ってます。


↑深山傍食(ミヤマカタバミ)の花。葉っぱは我が家の家紋「丸にカタバミ」の形。


↑姫踊り子草(ヒメオドリコソウ)の群生。里山って感じ。 ちなみに息子9歳も一緒にフォトトレッキング。頑張ってiPhoneで撮影。


↑こう見ると、iPhone 3GSのオートフォーカスもすごいな。 ということで、山は春爛漫、百花繚乱。車で登るのではなく、あちこちに目をやりながら歩いてみるといいと思いますよ。

そうして撮影してきた野花の名前を調べるためのガイドも揃えた。
山の花 (ヤマケイポケットガイド) (単行本)

野の花 (ヤマケイポケットガイド) (単行本)

これで、フォトトレッキングがますます面白くなります。

 

レンズ3本持って歩くのは重くて疲れるな。。。このくらいの望遠ズームが欲しい。
Nikon AF-S DX 18-200mm f/3.5-5.6G ED VRIIAF-S DX 18-200/3.5-5.6G ED VRII

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