あなたのブログをリアルタイムに変身させるWordPress向けTwitterプラグイン「WordTwit」が、oAuth対応しました。


Twitterへの自動投稿など、WordPressがもろもろTwitter対応となるプラグイン「WordTwit」が、ようやくoAuth認証に対応してくれました。

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↑本日アップデートの2.4でoAuth対応したWordTwit。小鳥がかわいい。

Twitterのベーシック認証が廃止される、2010年6月のXデーが近づいてきました。このブログでは、WordTwitプラグインによるTwitterポストを行っていますが、いつoAuth(オース)認証に対応するのかヒヤヒヤしてました。ようやく本日対応してくれました。
■WordTwit 2.4 Released » BraveNewCode Inc.

インストール

ダウンロードはこちらから↓
■WordTwit: WordPress Plugin For Social Networking & Twitter Integration » BraveNewCode Inc.

でも、管理画面のプラグイン>新規追加から、「WordTwit」と入れて、右のインストールをするのが楽チン↓
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↑もはや、WordPressにFTPソフトは不要です。

 

設定する

管理画面の設定>WordTwitからちゃちゃっと設定出来ます。

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↑短縮URLサービスを選びます。Bit.lyがお気に入り。クリック数をトラッキング出来たり。
■Twitterからのリンクを拾い集めてブログコメントにまとめてしまうWordPressプラグイン「Topsy Widgets」、短縮URLもOK。 | 本質思考道場

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↑ここで、テキストボックスに入れた内容がTwitterにポストされます。[titile]はエントリーのタイトル、[link]は短縮URLに置き換えられます。さて、TwitterのoAuth認証をするには、その上のアイコンをクリック。

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↑Twitter側で認証します。「許可する」をクリック。(ここに来る前に同じブラウザでTwitterログインしておきましょう)

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↑よしきた!うまくいけば、自分のTwitterアカウントのアイコンが表示されます。

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↑テスト投稿してみます。リアルタイムにツイートされていました。クライアントは「WordTwit Plugin」となるようです。

 

WPtouchプラグインと一緒に使うとさらに素敵

WordTwitは、iPhoneやAndroidのブラウザで表示した時に使いやすくする「WPtouch」プラグインと一緒に使うとさらに素敵です。

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↑エントリータイトル上の「Twitter」(見づらい)を押すと・・・

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↑下ににゅろろろーんと伸びて、最近の私のツイートが表示されます。それだけですけどね。WPtouchプラグインはこちらをご覧下さい。
■iPhoneっぽいブログに変身させるWordPressプラグイン「WPtouch」 | 本質思考道場

 

ということで、このブログもoAuth認証に対応しました。一安心です。

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■WordTwit: WordPress Plugin For Social Networking & Twitter Integration » BraveNewCode Inc.