ゴルフラウンドデビューは56オーバーの128。コースで学んだ3つのこと。


ゴルフラウンドデビューしました!生まれ育った、福井県丸岡町のフクイCC。スコアは68+60=128打ということで、目標の108打よりもかなり叩いてしまったわけですが、天気が最高で、連れて行ってくれた先輩も楽しくて、一生ゴルフを続けていきたいと思うようになりました。

ゴルフラウンドデビュー

↑福井県丸岡町フクイCCの中コース1番ホールティー。風もなく最高の天気でした。

2010年1月1日にゴルフを始めると宣言してから、約4カ月弱。毎週練習場へ通って100~300球を打ちこんできたので割と自信あったのですが、もろくも砕かれました。

2010/4/25 フクイCC

↑56オーバーの128打。でもね、3番ミドルホールで3オン1パットのパーもとったよ。 このスコアカードは、あるiPhoneアプリによるものですが、また後日レポートします。

初めてコースラウンドしてみて、練習場との大きな違いを3つ発見しました。

 

1.地面は平らではない

むしろ、平らなところは各ホール最初の1打目を打つティーだけ。フェアウェイであってもグリーン上でも、平らなところはない。だから体が前後左右どちらかにいつも傾いているのです。しかし、周りの景色との目の錯覚で体が傾いているように感じない。なぜかトップ(ボールの上を叩くこと)してしまってコロコロコロコロ、またはダフッて(ボール手前の地面を叩くこと)しまって空振りやらチョロチョロやら。

最初は緊張しているせいかと思ってましたが、先輩に教えてもらって自分の体内センサーを働かせて傾斜を感じ、地面に対して垂直に立つように努力しました。その結果、後半はスコアが少し落ち着いたような。

この感覚は、練習場でもゴルフバーでも体感出来ません。打席が傾くゴルフシミュレーターもあるけれど、周りの風景から錯覚することの罠はコースならではだと思います。

ホント、2打目からアプローチまでが大変でした。これが一番の今後の課題です。

 

2.ボールが飛ぶし上がるし曲がりにくい

練習場のボールは練習場専用に作られていて、飛ばないように設計されているそうです。回転がかかりやすく、曲がりやすい。私がコースに持っていったボールは、自分のヘッドスピードにあわせて、ゴルフショップの人が選んでくれたもの。飛ぶし上がるし曲がりにくい。練習場ではスライス(ボールが右に曲がっていってしまうこと)だろうなという当たりでも、強めのドロー(ボールが落下し始めてから右に切れ込んでいく感じ)の球筋。

むしろ、ボールが上がりすぎる。ドライバーでの射出角度が皆の倍くらいあるんでは。なんでロフト角10.5°のドライバーから、30°くらいの射出で飛び出していくんだ???これをもっと低く打てるようになれば、もっともっと距離が出るとのことでした。先輩曰く、ヘッドスピードが早すぎるので、もっとロフト角を8.5°とかにして、シャフトも今のSよりもっと硬くとのこと。

 

3.フェアウェイウッドが当たる

練習場ではダフッてばかりで、フェアウェイでは使うまいと誓っていたフェアウェイウッドの3Wスプーンと5Wクリーク。ちょっと使ってみたらパチコーンと当たりました。次もその次も。コースのフェアウェイでは、ボールが芝に乗っていて少しティーアップされている感じな上に、芝の上をヘッドが滑るのでダフりにくいんですね。練習場では硬い人工芝で滑りにくかったのでダフってたのでしょう。

 

これからの練習

この3つの経験から、これからの練習はこうしようと思います。

  1. 練習場では少しティーアップしてフェアウェイウッドやアイアンを振る。
  2. ショートアイアン、ピッチング、チッピングを中心にする。しばしドライバー封印して床の間へ。
  3. ショートコースで練習する。傾斜を感じるにはそれしかない。
  4. 練習場でレッスンプロに3ヶ月習う。
  5. 練習場でのキャリーに、ラン10Y+コースボール特性10Yの計20Yを自分の飛距離目安に加算する。

 

私の歳の倍くらいの先輩とも一緒にラウンドさせて頂きました。やっぱ上手ですねー。30年近くやっているそうで、ゴルフはホント生涯楽しめるスポーツだと思いました。同じフィールドで年齢差が倍あって一緒に戦えるなんてスポーツ、他にないだろうなー。

コースに連れて行ってくれた先輩達、ありがとうございました!

▼フクイCC
福井県坂井市丸岡町野中山王60
0776-66-5111
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