アルコール ニッカ 余市(よいち) 10年 シングルモルトといえば、スコッチしか思いつかない。しかし、日本でも優秀なシングルモルトがあった。その名も「余市」。北海道のニッカウィスキーでじっくりと作られている。和を追求するバー「寄安屋」(よりやすや)で紹介してもらった。大変おいしいお酒... 2005.04.01 アルコール
アルコール サントリー 山崎 12年 これまでアイラを堪能してきたが、たまには浮気しよう。そう思ってこいつを注文。シングルモルトとは言えどやはり穏やかである。水割りがおいしいと思った(銀座クラブのおやじ向けか?)。12年なのに味がしっかりしている。日本のモルトも捨てたもんじゃな... 2005.03.01 アルコール
アルコール オーバン 14年 昔、東京出張だったころ、川崎市幸区の住まいの近くにオーバンというBARがあった。そこにもすごくお酒がおいてあり、よく通ったものだ。最初に行ったとき、「音楽かけてないの?」の問いに対し、かかってきたのは、StingのSet'em Fr... 2005.01.01 アルコール
アルコール タリスカー 10年 アイラを飲みつくしてしまった僕は、次のターゲットをハイランドに定めた。口当たりのパンチはアイラに負けるものの、ボディがしっかりしていて、フィニッシュの香りが良いものが多いようだ。これはタリスカーの10年。ハイランドの割にピート香が強く、アイ... 2004.12.01 アルコール
アルコール アードベグ 17年 アードベグ社は一時バランタインの原酒を作っていたほどの名家。全モルト中最もピートが強いらしいが、この17年は割と穏やかで深みがある。初めて飲んだのは、福井市内片町の「Duff town」。この店はスコッチがものすごくたくさんおいてあるので行... 2004.08.01 アルコール
アルコール ボウモア ダウン ポートカスク 12年 いつもいってるとこでバースデープレゼントされたボトル。初めてだったのでうれしかった。ボウモアもポピュラーなので、大抵のショットバーには置いてあるが、このポートワインと同じ木の樽で寝かせた、ポートカスクはあまり見かけないだろう。独特の甘い香り... 2004.06.01 アルコール