20ヤード以内のアプローチ精度を2倍にするクラブ、オデッセイのチッパー「マークスマン」


ピンまであと20ヤード。転がしたいけどチップショットがまだ安定していないので、トップして往復ビンタやら、ダフって半分しかいかなかったり。アマチュアゴルファーは誰もが経験していると思います。そこでチッパーというクラブをセットに追加しました。

オデッセイ社「マークスマン(MARXMAN)」

ツアープロの半分くらいが使っているんじゃないかと思う、パターメーカーのオデッセイ社が出したチッパーです。
■ODYSSEY(オデッセイ) – パター – ホワイト・ホット XG MARXMAN X-ACT

オデッセイ「MARXMAN(マークスマン)」 | Flickr - Photo Sharing!
↑ロフト角37°、アイアンでは7番と8番の間くらい。ソールが広いのでザックリとダフることが少なく、滑って前にヘッドが抜けてくれます。

オデッセイでは「アプローチパター」と呼んでいるそうです。クラブセット14本の中にはパターは1本しか入れられないため、アイアンの扱いにするためにグリップは通常のアイアンのようなグリップ。

よく似たコンセプトのクラブは、PRGR(プロギア)からも出ていて、35°と45°のものがありました。しかし、私はパターがオデッセイで、しかもタッチがとても気に入っているので、悩むことなくマークスマンに決めました。

正面から見るとこんな感じ | Flickr - Photo Sharing!
↑正面から見るとこんな感じ パターみたいです。

上から見るとこんな感じ | Flickr - Photo Sharing!
↑上から見るとこんな感じ フェースがのぞき見えます。私はパターグリップで握っています。スイングもパターのようにまっすぐ後ろに引き、まっすぐ前に出す感じ。どうです?外す気がしないでしょ!?

キャリー7ヤードのアプローチ | Flickr - Photo Sharing!
↑キャリー7ヤードのアプローチを自宅の庭でひたすら練習。8番アイアンのチップショットでは40%の命中率だけど、チッパーなら何と80%!倍の精度に上がりました!実験してみた時の写真。アイアンでは10球中4球、チッパーでは8球がダイレクトイン。 ま、腕のある人はアイアンで見事に打ち分けると思いますけどね。

よし、これで最後の20ヤード以内も万全だぜ!パッティングは得意な方なので寄せワン、寄せワン。

ただいまのクラブセット

3Iと4Iのロングアイアンがうまく使いこなせず、4番のユーティリティ1本にしたので、1本余裕が出来たところへ何を入れようか迷いぬいたあげく、チッパーにしたという経緯です。迷ったのは2W。ドライバーが飛ぶようになってきたので、中間のを入れようか悩んだ。でも使いどころの多さを考えたらチッパーですよね。

2010年9月現在のセット内容 | Flickr - Photo Sharing!
↑2010年9月現在のセット内容。始めてから9ヶ月、ようやくここに落ち着いた。

自分のために以下メモ。

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↑クラブ別の飛距離はこんな感じ。

 

もしご自分のクラブセットにまだ余裕があるなら、チッパー入れておいて損はないと思いますよ。10,000円前後で購入できます。

【USモデル】オデッセイ ODYSSEY ゴルフ マークスマン(MARXMAN) エグザクト(X-ACT) チッパー 35インチ
B0017LJPNY