スコアカードはiPhoneアプリに任せてプレイに集中しよう。「Golfshot」無料、GPS版は3,500円。


ゴルフコースをプレイする時には、スイングに集中したいと思いませんか。スコアカードの記入はiPhoneアプリに任せてプレイに集中しましょう。無料です。

残ヤード表示が出来るGPS版は3,500円の有料アプリですが、まずは無料版から試してください。

image 
↑■iTunes App Store: iPhone、iPod touch、iPad 対応 Golfshot

 

コースを回る前の準備

コースを選択してから、一緒に回るプレイヤーを登録します。

Golfshot起動画面
↑Golfshot起動画面。「ゴルフをプレイする」を選びます。

近い順にゴルフ場がリストアップされます
↑近い順にゴルフ場がリストアップされます。今からプレイするゴルフ場を選びます。もちろん、文字での検索もOK。

海外ゴルフ場もOK
↑海外ゴルフ場もOK。例えばハワイでゴルフする場合でもOK。世界中の10,000箇所以上のゴルフ場が登録されています。ひとつ注意点としては、海外へ行く前に国内でプレイ予定のゴルフ場を一旦プレイ選択しておき、コース地図をダウンロードしておくこと。海外でのパケット料金は高いですからね。

コース選択画面
↑コース選択画面。プレイするゴルフ場かを確かめておきます。

ティー選択画面
↑ティー選択画面。プレイするティーグランドを選択します。男子はRegularでOK。

スコアリングオプション選択画面
↑スコアリングオプション選択画面。コンペによってはハンデキャップありの場合もあります。コンペスタイルによって選びましょう。

ゴルファー登録画面
↑ゴルファー登録画面。一緒にプレイする組のゴルファーを登録します。自分だけ登録でもOKですが、仲間のゴルファーも登録して、スコアを記入できる準備をしましょう。

ゴルファー設定画面
↑ゴルファー設定画面。ティーグランドや、名前、ハンデキャップを設定します。iPhoneの「連絡先」に入っている人なら、サクッ登録できるし、後でスコアカードをメールで送るのも簡単です。

 

残りヤードをGPSで計測

プレイ中は、スコアカードを記録することはもちろん、残りヤードをGPSで計測することが出来ます。初心者にとっては、残り何ヤードあるかがよく分からんので、とても助かる機能です。

ホールプレイ中画面
↑ホールプレイ中画面。下から上に向かって、グリーンまでのコース内容がざっくり分かります。どこら辺にバンカーがあるとか、グリーンの周りに何があるか、とか。

コース地図画面
↑コース地図画面。これが秀逸。GPSによって、グリーンまで何ヤードあるかを表示してくれます。この画面では「取得」となってますが、ここにヤード数が表示されるのです。初心者にとっては、距離を読むのが慣れていないわけですが、この機能によって、かなり、かなーり、助かります。

スコア記録画面
↑スコア記録画面。そのホールの合計スコアと、パット数を記録できます。紙のスコアカードと違って、片手でサクサク記録できるのがいいですね。

そしてさらに
↑そしてさらに、ティーを何番で打って、フェアウェイキープ出来たか、バンカーに何度入ったか、OBやハザードなどのペナルティを何打受けたか記録出来ます。後ほど統計に使うデータになります。

 

サクっと集計

スコアカードの足し算なしでサクッと集計してくれます。これは無料アプリでも出来る機能。

スコアカード画面
↑ スコアカード画面。仲間のスコアもあわせて表示してくれます。手書きと違って、すぐに合計打数が表示されるので、足し算の必要なしなのが嬉しい。

スコアカード詳細画面
↑スコアカード詳細画面。自分のスコア詳細が見られます。パット数やらフェアウェイキープ率やら。

スコアカード選択画面
↑スコアカード選択画面。そうやって記録していったスコアは、いつでも呼び出して振返ることが出来ます。

 

TwitterやFacebookに連携

スコアカードはTwitterやFacebookに投稿して連携できます。

Twitter投稿画面
↑Twitter投稿画面。スコアカードはWebサイトに投稿され、そのURLをTwitterで投稿することも出来ます。

Facebook投稿画面
↑Facebook投稿画面。Facebookにも投稿できるぞ。

 

ハンデキャップの計算

ハンデキャップ計算
↑ハンデキャップ計算。自動でやってくれます。ハンデキャップの計算方法ってよく分からないのですが、まぁ、公式の計算方法でやってくれている様子。

 

統計データをグラフで

ゴルフの好きなところは、結果が数字で分かること。記録したスコアカードから、色々統計してくれます。

フェアウェイキープ率
↑フェアウェイキープ率。左にひっかけることが多くなってきました。。。

パーオン率
↑パーオン率。パー数から2打引いた打数でグリーンに乗った率。まだまだですなー。

リカバリー率
↑リカバリー率。パーオン出来なくてもパーセーブ出来た率、らしい。ようはワンパットでパー出来た率ということかな。

平均パット率
↑平均パット率。パット数の平均値。パッティングは割と得意です。

パースコア
↑パースコア。ショートホール、ミドルホール、ロングホール別の打数平均。ロングホールが苦手のようです。

スコアリング
↑スコアリング。パーやボギーの割合です。早くバーディーやってみたい!

時系列グラフ
↑ 時系列グラフ。それぞれの円グラフや棒グラフは、時系列での線グラフでも見られます。成長具合が分かるぞ。

 

Webサイトでも統計が見られる

ここまではiPhoneアプリ画面の紹介でしたが、スコアカード記入と同時にWebサイトにも情報が送信され、統計が見られます。

image
↑iPhoneと同じ情報が見られます。

image
↑スコアカードももちろん見られる。一緒に回った友人のスコアも見られますし、メールで送ってあげることも出来ます。

 

アプリ購入の前に2つの注意点

こんな便利なGolfshotアプリですが、2つの注意点があります。

ひとつは、プレイするコースがGPSに対応しているかどうか、ということ。コース地図はGoogleとかBingの航空写真を使うようなのですが、福井県の場合は航空写真が粗すぎるようで、GPS対応しているコースが少ないです。せっかく買ったのにGPS機能が使えないのは、残りヤード表示機能を使えないってことで、無料のスコア記録版と変わらない。Googleマップでプレイするコースの地図が詳細に表示できるかを確かめてから購入してください。

もうひとつは、iPhoneのバッテリー。18ホール回るには最低でも5時間くらいかかります。アプリが省電力モードをサポートしてはいるものの、ずっとGPSで位置情報を拾っているので、バッテリーの消費が激しいです。スコアつけていても途中でバッテリーなくなってしまうと、結局紙のスコアカードに記入することになってしまいます。私の場合、エネループの予備バッテリーを持ち歩くことにしていて、これなしでは途中でバッテリーがなくなりそうになってしまいます。念のため予備バッテリーをゴルフバッグに入れていくことを強くオススメします。

 

まとめ

無料のスコアカード記録と統計が出来るライト版でまずはお試しください。
image 
↑■iTunes App Store: iPhone、iPod touch、iPad 対応 Golfshot

残りヤード表示が出来るのは便利ですが、これに頼ると自分の目で見た距離感を強化できないので、そこそこに使っておきましょう。むしろ、後でコース地図を見ながら、ここでこんなところに打ち込んだっけな、という振り返りには便利だと思います。よく似た他のアプリでは月額だったりしますが、このアプリは初回だけの3,500円だし、コースのアップデートも頻繁に行われているので、振り返って次への闘志を燃やすタイプの方は、ぜひどうぞ。
image
↑■iTunes App Store: iPhone、iPod touch、iPad 対応 Golfshot: Golf GPS

 

SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2AS
B002S0N8YA