【F-03Aレビュー】第8回:接写レンズで見るミクロの世界


コンデジいらずのケータイF-03A。キレイな写真を撮るのは定評があります。このF-03Aにさらに接写レンズをくっつけて、ミクロの世界をのぞいてみましょう。

1.マクロレンズとは

被写体に凄く近づいて撮影できるレンズです。被写体によってはビックリするくらいの写真が撮れるのが楽しい。一眼レフのマクロレンズだと高くて手が出ませんが、ケータイ用のアタッチメント式接写レンズなら安くて手軽。

接写レンズ(黒)
接写レンズ(黒)

このシリーズ、他にも超広角で広い範囲を撮れるものや、魚眼レンズでさらに広い範囲を撮れるもの、色々あります。
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2.ケータイに取り付ける

さっそく取り付け方です。

接写レンズ
↑届いてみるとこんなのが出てきた。どうやって付けるの?って感じ。

接写レンズ
↑プラスチックの丸いやつの先にある、クリップみたいなところにレンズを挟み込む。

接写レンズ
↑ケータイに挟み込んで出来上がり。

接写レンズ
↑ケータイカメラのレンズ中央と、接写レンズ中央をピッタリあわせましょう。

うむ、このシンプルな構造がいいですね。

3.撮ってみる

色々撮ってみました。全てオートモードで。クリックすると、520万画素の拡大版がFlickrで見れます。

F1000006
↑福井県の花「水仙」。花粉までもキレイに描写。

ミント
↑何かのデザートの上のミントの葉。みずみずしさ伝わりますかね?

カットレモン
↑レモンの果肉。

指紋
↑指紋。

F1000026
↑牛タン焼き。脂のシズル感出てる?

4.まとめ

いかがでしょうか。肉眼でもここまで近づいて見れないような絵が撮れるのが何とも面白いですよ。被写体とカメラは2cmくらいまで近づいて撮影出来ます。一つ注意点としては、牛タンの写真でも分かるように、被写界深度がとても浅いこと。ピントの合う範囲が狭いということです。F-03A内蔵のマクロモードに接写レンズにすると、さらに顕著。少しずつ距離を変えた写真を何枚か撮っておくと後で拡大して見た時の失敗が少ないと思います。実際、いくつも被写体撮ってみたのですが、まともに使えそうなのは上の4つだけ。。。

ケータイカメラのポテンシャルが高いから、接写レンズ付けてもいい写真が撮れるというワケですよね。これからもこのレンズ活用して面白い写真撮ってみようと思います。何しろ持ち運びに便利なのがいいですよね。1,480円ですので、おひとついかが?

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