Google大阪スペシャル企画「グーグル焼き」で食い倒れた。


グーグル焼きという食べ物が大阪にあるらしい。そんなウワサを聞いたのはネタフル:コグレさんブログからでした。しかも2009年3月2日(Mon)までの限定販売。これはGoogle好きとしては食べてみねば。早速、大阪なんば千日通のお店で頂いてきました。

1.グーグル焼きとは

大阪ではGoogleよりYahoo!らしい。大阪の友達に聞いてみると「Googleは高機能すぎるわ。ついてかれへん。知りたいことあったら仲間に聞くのが一番や!」とのこと。それってGoogleとかYahoo!の問題じゃない気がする。。。とはいえ、大阪オモロイもんぎょーさんありますからね。今回は、Google大阪支社が地元密着で企画した、ナニワの食文化「お好み焼き」とのコラボレーションというわけです。

F1000049
↑Google大阪スペシャル企画だよ。
■Googleで、できること

オーダーの仕方には作法あり。

(1)Googleモバイルで「グーグル焼き」を検索。
(2)検索結果画面を店員さんに見せてオーダー。
(3)あとは出来上がりを待つだけ。

大阪にはお好み焼屋ぎょーさんありますから「全部制覇するのは大変やろなー」と思い検索してみると、、、2軒しかないやないかーい!これならイケる。

2.おかる

千日通商店街から少し奥に入ったところにある、お好み焼き屋「おかる」。月曜日の20時で15分待ちくらいの行列が出来ていました。グーグル焼きの人気かと思いきや、ホント昔からの人気店とのこと。周りにはグーグル焼きなんて頼む人いなくて、「グーグル焼きって何?」という感じ。私はひるまず検索画面を見せて「グーグル焼きひとつ」と注文。中身は好きなのが選べるとのこと。せっかくGoogleなのですから、豚・いか・えび・たこ・牡蠣の入ったミックス1,100円なり。

F1000050
↑Googleだからミックスね。って、なんでやねん。

F1000051
↑このフタがふっくらお好み焼きを作り上げるコツらしい。家でもやってみよ。

F1000052
↑完成。マヨネーズでGoogleとハートを書いてくれた。

いやぁ、大阪のお好み焼きって自分で焼いたらあかんのですね。裏・表・裏と5分ずつくらいおばちゃんお姉さんが見回り手際よく裏返す。15分ほどで出来上がり。こんなにふっわふわなお好み焼き初めて食べた。

F1000053
↑ふっわふわやでー。

Google文字マヨネーズには感動したが、おいしさにもっと感動しました。これはスペシャル企画が終わっても通いたいお店です。ごちそうさまでした。

↓場所はコチラ。
■大阪府 グーグル焼き – Google マップ – 地図検索

3.ぼて茶屋

調子に乗って2軒目。近鉄なんば駅に近い「なんばパークス」内にある「ぼて茶屋」。同じようにオーダーしてみると、こちらでは具は選べないとのこと。いか・豚のモダン焼きのみ、1,134円。麺が入ったモダン焼き。麺があたかもネットワークのようでGoogleっぽいと妙に自分だけ納得。

F1000054
↑白基調のおしゃれな鉄板焼き屋という感じ。

こちらのお店でもグーグル焼きなぞ頼む人は見かけず。うむ、プロモーションとしてはどうなんだと思いつつ、調理場で焼いて出てきました。おかるのように、目の前で焼いてくれる方が嬉しいなぁ。

F1000056
↑完成。

2枚丸ごとお好み焼き食べると、ごはんが欲しくなりました。

4.まとめ

グーグル焼きを注文すると、ゆるカワなGoogle謹製ケータイストラップもらえます。2店行って2色集まったので、恐らく5色あると思われます。全色集めるのも一興かと。

F1000055
↑ゆるカワなケータイストラップ

ウチの地元、福井でもスペシャル企画やってもらいたいなぁ。同じ焼きでも陶芸の方での「グーグル越前焼」とか、最近株券電子化で需要低迷している越前和紙で「グーグル和紙」とか。勝手に自分で作ってみるとするか。