2008/03 20
1.からすがれいの煮付け
水に塩・醤油・酒・砂糖・しょうが(チューブのやつで十分)を入れて、少し薄味かなと思うところで十分。量はかなり適当。味見すれば大体分かりますからね。後で煮詰まるのでそのくらいでちょうどよい。魚を入れてアルミホイルで落とし蓋作って、火にかける。あとは焦げ付かないよう数分おきに鍋を揺らす。それだけ。簡単。
2.鯛まま
米をしかけて、塩・醤油・昆布だし・酒を適当に入れる。これも相当薄味で十分。炊飯スイッチを押したら、塩ふりした鯛をグリルで焼く。焼けたら身をほぐしておく。ご飯が炊けたら鯛身をいれてかきまぜてからしばらく蒸らす。それだけ。簡単。
ということで、切り身状態の魚を2種買ってくれば、キッチンに立つのは5分くらいでこれだけ出来てしまう。あとはインスタント味噌汁に漬物とサラダと冷奴。十分すぎる食卓だ。
朝と飲みに行かない夜には自炊している。料理はマルチで物事をパパっとやる訓練になるので面白い。スーパーに行って季節の魚を眺めるのも勉強になる。料理本とか読んだことないが、味見しながら回数をこなせば、きっと誰でもうまくなると思う。
ごちそうさまでした。
こんにちは、Takamorryです。
1971年福井生まれ福井育ち。1996年に共同で独立し、日本中転々としながらシステム開発しているSEマネージャ。趣味はドラム、カヌー、カメラ、山登り、ゴルフ、ガンダム...続きを見る






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