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1.写メpedia
例えば街を歩いていて、「あ、この花きれいだ。何て花だろう?」と思ったものを写真をとってメールする。すると、その花の名前が分かり、適切なwikipediaなどに誘導してくれる。正しければYES,間違っているならNOを押す。それらがCGMとなって辞書としての精度を上げていく。言葉に表現できるものは検索できる世の中になったが、表現できないものは検索できない。そういう世の中を変えてみたい。
2.自作ケータイ
自作PCならぬ自作ケータイ。標準化されるならこれもありでしょう。最近の最新機種はいらない機能が多すぎる。例えばワンセグ。東京で電波が届かない地下鉄ばっかり乗っている人や、地方で通勤に車を使っている人には無用の長物でしょう。そんないらない機能がついていても、デザインが気に入って買ってしまう人も多い。いつも携帯するものだからデザインが気に入ったものを選んでしまうからだ。ガンプラ並みの簡単さでケース、CPU、基盤、ディスプレイ、メモリなどを選んで自作できる世の中になって欲しい。
3.無線LAN携帯
キャリアは利用者が回線を使ってくれないと儲からない仕組みだから普及していない。無線LANをシェアするFONルータの仕組みであちこちでつながる時代になっても、携帯電話はキャリアの回線を使うしかない。無線LANも併用して、ある時はSkypeフォン、ある時はこれまで通り携帯電話という使い方で、快適なモバイルライフを送りたい。
4.パソコンとBluetoothでブロードバンド
今もBluetooth搭載の携帯機種はある。しかし、携帯電話のHSDPAブロードバンド機能をパソコンとBluetoothで接続し、従量制ではない月額課金でブロードバンドを楽しみたい。いちいち接続することはナンセンスだし、ブロードバンドが従量制であることもナンセンスだ。
5.HDMI端子付き携帯
最近の携帯電話ではexcelやPowerPointやPDFのビューワーがついている。プレゼンをする時にわざわざパソコンを持っていかなくても、映像出力端子が携帯電話に内蔵されていれば、プロジェクターやTVに写せる。映像出力端子の中でも、小型で高性能なHDMI端子があると素晴らしい。
などなど、モバイラーな私には携帯電話に期待するところは様々ある。少しでも自分もそれらの進化に関わっていきたいものだ。
そういえば、NHKの紅白歌合戦審査員に申し込んでおいたら、当選の通知がきた。携帯サイトから投票をする仕組みだ。最近のNHKは携帯サイト連動の生放送番組が多く、面白くなってきた。投票ページは簡単なように見えるが、あれだけのトラフィックを短時間で捌くには相当なサーバ設備を用意しているはずだ。それら設備の投資を様々な番組コンテンツで回収しようとしているのだろう。
NTTドコモもマイ・ライフ・アシストサービスを今年度始めようとしていて、先日12/16(Sun)に募集を締め切った。これまたモニターに当選したので、サービスが始まったら参加して意見を述べたいと思う。
こんにちは、Takamorryです。
1971年福井生まれ福井育ち。1996年に共同で独立し、日本中転々としながらシステム開発しているSEマネージャ。趣味はドラム、カヌー、カメラ、山登り、ゴルフ、ガンダム...続きを見る






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