ダイアモンドマルチメディア Rio300


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ダイアモンドマルチメディア Rio300。恐らく携帯MP3プレイヤーとしては、日本初のものだろうと思う。会社のH氏が持っててうらやましくなって、つい買ってしまった。あれからいくつも別のメーカから発売されたり、RIO 500が出たりと、機種が増えたが、このRIO300に勝るデザインを持つものはいないと思う。それくらい、この大きなボタンがかわいいし、操作性もよいのだ。
パラレルポートによりMP3ファイルを転送する。スマートメディアで最大64MBまで拡張できる。
しかし、大きな欠点があり、ドライバが95/98にしか対応していない。このため、NT,2000時代はほとんど使っていなかった。だが、2000年5月頃からサウンドカードの影響で98をメインOSに使っており、それに伴ってMP3プレイヤーも復活となったわけだ。別売りのリモコンと、SONYのイヤホンをとりつけてある。
ランニングしたり、マウンテンバイクにのりながら聞いていても全く音飛がないし、軽い。60gである。
MP3変換にはMusic MachのJUKEBOXを使っている。CDDBとの連携も意識せずにやってくれるし、Xingのエンコーダを使っていて速い。たいてい9倍速で変換できる。72分のCD1枚を8分でダビングできるということだ。