視界を切り取る楽しさ ~ニコン D100~


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とうとう念願の一眼レフデジカメを購入。世界に誇るカメラメーカーのニコンD100にした。
なんといっても、デジカメのくせに(いや一眼レフだから)メカニカルシャッターが「カシャン」とおりるのが快感!

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レンズ交換式ってのがなんとも遊びの幅を広げてくれ、楽しめる。レンズは入門用としてリーズナブルなタムロンAF 28-200mm F/3.8-5.6 XR Di Aspherical [IF](Model A031)。200mmのズームなので、35mm換算で300mm、光学6倍ズーム。撮ってみて分かったがちょっとくらめのf3.8-5.6。

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ストロボにはSIGMAのEF-500 DG STをセレクト。TTL自動調光がついていて便利。

メディアにはCF512MBで610万画素Fineモードを150枚収録できる。

普通のデジカメでは再現できないボカシ感がいい。
ちょっと上達したら広角レンズを買い足してポートレートをバシバシおさめようと思いう。ちょっと娘の運動会だけでは高すぎる買い物だもんな。
絞りとか露出とかカメラ的テクニックも大切だけど、こいつを持つと「構図」がいかに大切か分かる。見えている風景をどうやって切り取るか。縦か横か。被写体は中央でいいのか。遠近感は出ているか。色々考えることが増えて楽しい。