「百式会議」行ってきました。


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百式会議2005@大阪へ行ってきた。

分かったことは、2005年、そしてこれからのインターネットビジネスは、ブログとSNSが絡んでくるということ。これまでブログやSNSは、個人の情報発信やコミュニティのツールでしかなかったと思っていたが、これがビジネスにも利用されつつあるようである。

これまでの広告というのはB2Cであり、間に広告代理店が入ってはいるものの、企業発信の情報が多かった。しかし、DVDレコーダーによるCMスキップやつまらない大量情報スパムなメルマガなどに飽き飽きし始めた消費者は、B2Cな広告を「信頼できない情報」としてとらえ始めているとのこと。

では、今何が「信頼できる情報」なのか。

ネットで買い物するときには、私もそうだが、アマゾンのレビューを見る、価格ドットコムの書き込みを見る。そうやって実際使った人、本を読んだ人の感想を参考にしている。そういう文化がネット社会に生まれ始めてい
る。

ということは、C2Cの広告になってきており、これはまさに口コミなのである。そういった「口コミ」のツールがブログやSNSであるということ。つまり、広告業界のパラダイムシフトが起こり始めているのである。

当然、こういう「口コミ」には「こんな商品はダメだ」なんていうクレームもあるだろう。それはそういう情報として消費者は受け留めるのであるし、メーカー側もそういうクレームをありがたい消費者の声として受け留めるのである。本当にいいもの、優れているものが生き残れる時代になるのである。

ネット情報、ネットビジネスが、とても健全な方向に向かい続けているのであることを、再認識させられた。健全であるためには、個人としての情報発信をしている我々も、きちんと名前を名乗って、正々堂々と意見を言うべきである。間違っていても構わないではないか。その思考をしたことこそに意味がある。それがこのブログ「本質思考道場」の目指す方向性である。

P.S.
見られるブログになるための極意を教えてもらった。
1.毎日更新
2.統計データを載せる、引用する
3.診断アプリを載せる
4.言葉を創る
5.箇条書きにする

んー、どれも満たしてない。これから頑張ります。