オレ流Android設定法、ホーム画面系アプリ11選


Androidスマートフォンの楽しさは設定の自由度にありますよね。でも、あまりに多いのでどんなアプリ入れたらいいか迷っている人も多い模様。購入したままの設定で使っている方が結構多いので、もっとAndoroid楽しんで欲しく、オレ流の設定法を紹介していきます。

初回はホーム画面と関連するアプリ11種類をどーんと紹介。


↑私のホーム画面。派手さなくかわいげもなく、実用性重視です。お好みでカワイく出来るので、ぜひ読み進めて下さいませ。

 


■GO ランチャー EX (Go Launcher EX) – Android マーケット

無料。ホームアプリはこれ。カスタマイズ自由度が高く、テーマやウィジェットが大量に別配布されているGOランチャーを使っています。F-12C標準だと通知領域(上部の細かいアイコン)をスワイプダウンして通知領域を見ますが、GOランチャーだと画面全体をスワイプダウン出来るので便利。


■Clock GOWidget – Android マーケット

無料。これもGOシリーズ。ウィジェットとして画面左上に配置。タッチすると標準のアラーム画面が開きます。時計はアナログ好き。デジタルのウィジェットは結構色々ありますが、アナログ時計は少ないのですよ。この時計はシンプルで好き。昼と夜で色が変わるのも親切。


■ただのカレンダー – Android マーケット

無料。ウィジェットとして画面上中央に配置。ウィジェットエリアを1×2しかとらないところが魅力。Googleカレンダー使いの人には無用のアプリと思いますが、私はスケジュールを会社のグループウェアに集約しているので、軽いこのカレンダーウィジェットが好き。タッチすると大きなカレンダーが開きます。


■Snowstorm weather widget – Android マーケット

無料。天気ウィジェット。右上部に配置。GPSオンにしておけば、今いる場所の6時間後の天気が表示されます。天気画像アイコンが色々選べてクール。このアプリ入れて初めて知ったのですが、地域別のURLから天気情報を得られるJSONサイトがあるのですね。何かに使えそう。


■Search GOWidget – Android マーケット

無料。これもGOシリーズ。標準の検索ウィジェットと同じ機能。ただし、「g」部分の色が水色。それだけ。標準のだと色合いがイマイチだったのでこれを使っています。g部分をタッチすると、連絡先・Evernote・Amazon・Skypeを検索出来るようにしてあります。


■Mini Info – Android マーケット

無料のもあるけど、よりカスタマイズ自由な164円のを使っています。検索ウィジェットの右に配置してCPUとメモリの使用量をモニター出来るようにしています。タッチすると内蔵ディスクやSDカードの使用量がモニター出来たり、各種スイッチがまとめて操作出来たりと、小さいながらも便利なウィジェット。


■CircleLauncher – Android マーケット

無料のもあるけど、かわいいアイコンに設定できる100円のを使っています。ホーム画面に11個並んでいる透明感あるグレーのアイコン。タッチすると登録しておいた複数のアプリアイコンが円形に表示されて、さらにアプリアイコンをタッチすると起動出来るランチャー。よく起動するアプリをグループ毎にまとめて配置しています。別のホーム画面に配置してスワイプして起動したり、アプリ画面を開いて起動する方法もあるけど、よく起動するアプリはホーム画面からダイレクトに起動したい。それと、iPhoneのように複数アプリをフォルダにまとめたようなビューで見せるランチャーもあるけど、小さく表示されたアイコンを探してタッチするのは記憶力のない私には無理。ということで、分かりやすいアイコンにカスタマイズ出来るこのランチャーを愛用しています。ただ、このランチャーはウィジェット別に、起動されてメモリ消費されるようなので、私の場合だと11倍のメモリが消費されてしまう。大した量ではないものの、改善されると嬉しいです。

どんなグルーピングにしているかというと、左上から以下の通り。

ファイル操作系、マネー系、画像系、ゴルフ系、
メール系、電話(連絡先指定)、映像系、音楽系、
地図系、SNS系、設定系

これらグループ毎によく使うアプリを次回以降で紹介予定です。


■NewsRob (Google Reader / RSS) – Android マーケット

無料もあるけど、広告なしの有料(4.99ユーロ)のを使っています。移動の多い私にとって、すき間時間でニュースチェックするのは日常行動。オフラインでも端末にキャッシュされるアプリが必須。このアプリのウィジェットを貼り付けて、未読カウンタが表示されるようにしています。一番使うアプリなので、左手親指に一番近いところに配置。キャッシュするのは夜中の2:00に設定していますが、この時刻指定はアプリ単独では出来ないので、次に紹介するTaskerと合わせ技をしています。


■Tasker – Android マーケット

3.99ポンド(500円くらい)の有料アプリ。このアプリ凄くて、Unix知っている人なら、cron(クーロン)みたいなことが出来る。私は、2:00にWiFiオン&同期オン&NewsRob同期オン、6:00にWiFiオフ&同期オフを設定しておき、この時刻になると勝手に動くようにしています。普段からWiFiや同期をオンにしておくと、バッテリーがなくなりがちなので、日中はオフ。寝ている間にメールやらGoogleリーダーキャッシュやらを端末にダウンロードしておいて、朝起きたらすぐに見られるようにしています。他にもかなりの設定が出来るので、使い方によっては無敵端末に設定出来ると思います。


■GO Contacts EX – Android マーケット

無料。これもGOシリーズ。デフォルトでインストールされている連絡帳と電話アプリの代わりに使えます。気に入っているのは、連絡帳のマージが出来ること。TwitterやSkypeといった各種SNS(?)からの連絡先をインポートして、同じ名前やメルアドからマージ候補を探し出してくれます。ドックバー(下部の5つ並んだアイコン)の真ん中に配置して、どの画面からでも呼び出せるようにしています。


■Sleipnir Mobile – ウェブブラウザ – Android マーケット

無料。国産のブラウザでスマホとしての操作性を究極に研究しつくした感のブラウザ。色々ブラウザは変えてみたけど、コレで決まり。標準ホーム画面の検索バーでGoogle検索が出来ればなおよし(今はYahoo!検索)。ブラウザもよく使うアプリなので、ドックバーの一番左に配置しています。


以上、ホーム画面と関連アプリを紹介しました。基本は無料アプリが多いのですが、コレ便利と思ったら迷わず買いましょう。数百円のために毎日のストレスを感じる必要ありません。広告ないし、拡張できるしね。

次回からは各アプリグループ別に紹介していきます。

P.S.
友達が出した本。初心者に優しいAndroid設定本。だって、カミサンがこれでGalaxySII使いこなしているんですもの!凄くない?
できるポケット+ Androidスマートフォン仕事術 (できるポケット+)
4844330713

設定を教える本はよくあるけど、それを解除するところまで教えているのが良いそうです。