手軽にヘッドスピードを測ってくれる「ユピテル アトラス GTS-2」(そのうえ友達が増える)

これもゴルファー用ガジェットと呼んでもいいよね。携帯型のヘッドスピード測定機を購入しました。これでヘッドスピードとボール初速、それにミート率(初速÷ヘッドスピード)が分かります。


ゴルフクラブのヘッドが速ければ速いほどボールは遠くへ飛びますが、力いっぱい振り回すことで速くなるのでしょうか?色々スイングを試してみて、安定してヘッドスピードが速くなる自分なりの打ち方を探したくなりました。ヘッドスピードはゴルフショップに行けば試打する時に測定してくれるけど、自分のクラブではないし、お店の方に見つめられて緊張してるし、何より色々試せるほど時間はない。

そこで、携帯型のヘッドスピード測定機を購入しました。

↑ユピテル社製ゴルフスイングトレーナー「アトラスGST-2」。Amazonで12,600円。

この機械をボールのワンクラブ後方に置いてスイングすれば、ヘッドスピードとボール初速を瞬時に計測してくれます。

力いっぱい振り回すと52m/s!アマチュアゴルファーが平均40m/sと雑誌で読んだことがあるので、これはハードヒッターしょう。しかし、ジャストミートしていないのでボール初速が上がらない。その上、スライス軌道。。。

コントロールして振ると、48m/sくらい。やっぱり、ゴルフスイングはパワーだけではないよね、ということがハッキリ分かるツールなのであります。

他に機能としては、ドライバーからウェッジまでのクラブを選択して、プリセットされているロフト角(ヘッドの角度のこと)から計算した概算飛距離が表示される。私がよく行く福井の練習場では、奥行き200ヤード以上が当たり前ですが、都市部の練習場だと100ヤードしかないところが多いですよね。この機械であればおおよその飛距離が分かるので重宝すると思います。

ボール初速は測れないけれど、素振りでもOK。自宅で練習する時にも使えます。

また、パッティングの推定距離を測ることも出来て、なるべく同じ距離が打てるように自宅のパターマットで練習するというようにも使えます。

↑地味なパター練習だけど、アトラスがあればモチベーションがあがります。ちなみに最近パターをスコッティキャメロンのスタジオモデルに変更。ついでに書斎にパター練習場作った。ちょいとした気分転換にいいですね。 会社にも置いちゃおう。このパター、バランスいいのか手のひらがヘッドにあるように感じる。

この他、データを500スイング分microSDに記録して、専用のパソコンソフトで読み込み、分析出来る機能までついている!
↑こんなソフトらしい。まだ使ってないが、活用してみるか。

というわけで、ますますガジェットゴルファーに近付いた私です。
(ガジェットだけが増えていき、スコアが減らない。。。)

しつこいですが、ガジェットゴルファーの定義を紹介。

  • コーチに習わず
  • ケータイやiPhoneなどのガジェット力を借り
  • ラウンド100打を切るゴルファーのこと

直近ではラウンド105打。ガジェットゴルファーにいよいよ王手か!?

ユピテル(YUPITERU) ゴルフスイングトレーナー ATLAS GST-2B ベーシック
B00359NPB4

P.S.
さらに意外な効果としては、練習場で隣になったゴルファーの方と友達になれてしまうことw ほぼ100%の確率で「あんちゃん、それなんや?」と聞かれます。どうぞと測ってみてもらうと、すぐ友達に。それから使っているクラブのことや、よく行くコースのことで盛り上がれます。練習場の独特のストイックな雰囲気が一変しますよw

コメント

  1. […] 手軽にヘッドスピードを測ってくれる「ユピテル アトラス GTS-2」(そのうえ友達が増える) […]

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