福井のローカル検定「考福学チャレンジ検定」に92点で合格しました。


かなりの難問だった「考福学チャレンジ検定」に、92点で合格しました。

2010年考福学チャレンジ検定は92点で合格
↑合格証が郵送されてきました。紙の賞状類をもらうの久しぶりで嬉しい。

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↑全国から380人がチャレンジ。結構少ないな。。。問題解き始めてみて50問まで到達するのをあきらめた人も結構多いはず。難問でしたからね。

私が間違えた4つの問題をメモ。

昔、九十九橋は柴田勝家が、橋の半分を石、半分を木で造ったことで全国的に有名な橋でした。江戸時代に作られた諸国の橋の番付表で、九十九橋の番付は?

A.東の横綱
B.東の大関 ×
C.東の関脇 ○

当時横綱という位はなく、大関が最高位でした。従って関脇の九十九橋は、東の2番目の地位を得ていたことになります。

これは、ググっても分からんかった。横綱がなかったことは知ってたので、Bにしてしまったよ。

「海のある奈良」と呼ばれる小浜氏には、文化遺産が各地に根付き、奈良の都に匹敵する文化財の宝庫とも言われています。それでは、古くから伝わる「お水送り」の神事が行われるお寺は何というお寺でしょう?

A.羽賀寺
B.明通寺 ×
C.神宮寺 ○

お水送りは、天平勝宝(てんぴょうしょうほう)4年、西暦752年から続く由緒ある神事です。毎年3月2日の夜には、神宮寺の境内で大護摩(おおごま)がたかれた後、松明行列が練り歩き、遠敷川のほとりでお水送りの儀式が行われます。

毎年、奈良東大寺に春を告げる行事、お水送り。小浜市のお寺といえば明通寺ということで、何も調べず答えてしまった。

 

特徴的な柱状節理が発達している東尋坊。さて、その岩は主に何からなっているでしょう?

A.安山岩 ○
B.花崗岩 ×
C.玄武岩

東尋坊一帯は、主に鮮新世に噴出した安山岩類などからなり、それらが海食によってカットされた様々な岩肌が1km以上も続いています。この巨大な輝石安山岩の柱状節理は世界にも3箇所しかないほど、地質学的に貴重なものであり、国の天然記念物にも指定されています。

これはうっかりだ!うっかり八兵衛だ!クリック間違い。

 

三里浜の砂丘地帯で収穫されるラッキョウは、小粒で実が締まり、歯切れの良さが人気。このおいしさの秘けつは、他県では見られない通常より収穫を遅くするという方法が取られています。一般に何と呼ばれる方法でしょう?

A.3年掘り ○
B.2年転がし ×
C.1年採り

ラッキョウは、時間をかけて育てると皮が薄く、実が締まり、歯切れが良くなります。福井特産の「花らっきょ」は、通常、植付けから1年で収穫されるラッキョウを全国で唯一、足かけ3年かけて育てています。粒が小さく、美味しい三年子ラッキョウが最大の特徴です。

個人的にはラッキョウ、苦手なんですよね。。。食べられるけど。

 

まとめ

ご覧の通り、難問揃いです。100点の方、すごいですね。。。合格者から30名に豪華商品が抽選で当たるということで、着荷を楽しみにしております。

福井のこと詳しく知りたい方はぜひどうぞ。
■福井人なら「ふくい歴史王」、「ふくい歴史百景」で学び、「考福学」で検定試験を受けてみよ。2010年2月14迄、急げ! | 本質思考道場

 

ところで、報告遅れましたが、県知事から「ふくいブランド大使」に任命されました。このブログを通じての福井の紹介がきっかけです。

ふくいブランド大使に任命されました。

↑任命されました。

何だか、ブログコンテンツがますますカオスになってきていますが、これからもお付き合いください。