無限のパワーを手に入れろ!iPhone用バッテリー「Mophie Juice Pack」


移動が多くてもケータイやiPhoneがあれば仕事がはかどる。便利な時代になりましたよねー。iPhone 3GSでネット、ケータイで通話という2台持ちしている私です。それでも移動が多い日の心配はiPhoneの充電が切れること。ビクビクしながら過ごす日ありませんか?

そんな方にオススメなのは、iPhone用の充電式バッテリー「Mophie Juice Pack」です。@tsuruakiさんに教えてもらって即買い。

mophie juice pack air
■Mophie Juice Pack Air iPhone – Apple Store (Japan)

持った感じストレスなくiPhone利用が倍になる

iPhoneをスライドしてはめ込む感じで、手に馴染みます。少しポケットはもっこりするし、65g分重くなるけど、そんなにストレスは感じていません。落とした時のプロテクターにもなるので安心。これを付けていても通話やスピーカーに支障は感じていません。

バッテリーの容量は1200mAhで、体感では3.5時間ほど3G通信してネットし続けることが出来ます。iPhone本体のバッテリー利用時間の倍になった感じ。

充電と給電にはちょっとコツがいる

充電には外側にあるmini USB Bポートを使って充電。充電しながらiPhone側に給電してくれるので、iPhoneバッテリーも同時に充電出来ます。ただ、充電時間は長くなるので私は分離してそれぞれで充電するようにしています。

充電具合は背面のLEDランプ4つで分かるのですが、最後の4つめの点滅が終わるのが長い。4つめの点滅で充電をやめると、体感ではまだ半分くらいしか充電されていない感じです。4つめの点滅が終わって点灯に変わるまでじっくり充電するようにしましょう。

また、外側にあるスイッチでiPhone側への給電のオン/オフを切り替えるのですが、iPhone使用中に給電オンにすると、背面が結構熱くなる。そのせいか、給電量も少ない体感です。どんなバッテリーもそうですが、充電は放電と一緒にやらない方が良いようです。iPhone使わない会議中とかにオンにするようにしています。寒い会議室でもカイロ代わりになるというライフハックもあり。

特殊なケーブルmini USB Bタイプ

普段あまりみないタイプのポートです。付属ケーブルではかさ張るので、どうしてもリール型が欲しくなりあちこち電器屋を物色してみたところ、電源も信号も通すリール型ケーブルを発見。

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↑ウィルコム用ケーブルでいけました。Windows7につないで、デバイス認識もされました。

新幹線で充電中
↑これで新幹線でもコンパクトに充電出来ます。

ノートパソコンからの給電を使えば、ほぼ無限大のパワー

Mophieを充電しておいて、iPhoneバッテリーが切れそうになったらMophieを装着して給電しながら使用継続、Mophie側がバッテリー空になったら今度はノートパソコンにMophieだけをつないで充電。これをループ。これでほぼ無限大のパワーが手に入ります。ノートパソコンも持ち運ぶ人なら、ですけど。

価格は9,800円前後

ちょっとお高めですけど、移動が多くてバッテリーにヒヤヒヤしている毎日から解放されると思えば安いと思います。ぜひ、どうぞ。

Mophie Juice Pack for iPhone 3G
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って、iPhoneも日本のケータイみたいに内蔵バッテリーが交換式ならこんなことしなくても済むんですけどね。ケータイの方は「USB何でもチャージャー」を使って充電しています。これはホント便利ですよ。本質思考道場から一番売れてる製品です。
■ケータイのバッテリを本体から外して充電できる「USB何でもチャージャーmini」 | 本質思考道場

Amazonにも製品写真登録してしまうくらい大好き。
■サンコ- USBなんでもチャージャーmini USBNACHL

 

P.S.
電源がワイヤレスになったり、新しいエネルギーのことには興味津々です。最近ノルウェーで「浸透圧」を利用した発電所が稼働したとか。その手があったか!
■世界初の浸透膜発電所、ノルウェーで稼動開始