過去最長のタイトルかも知れないw WordCamp Kyoto 2009に行った時のこと。ビジネスDayに京都リサーチパーク地下の別イベント会場で発見したWiFiルーター。ボタンひとつでWiFiのESSIDとUserID/Passwordがレシートで発行されるというスグレモノを見つけました。

↑これ。ボタンひとつで、これにつながっているルーターにUserID/Passwordを設定しつつ、レシートを発行していくれる仕組みのようです。多分。

↑使い方はこちら。カンタンです。この会場では1時間のみ有効と書かれてました。

↑出てきたレシートがこれ。順番としてはESSIDを一番上に書いておいて欲しいですね。ちょっと迷ってしまった。シリアル番号が20番ってことはこんな素敵な装置がほとんど使われてないということみたい。もったいない。このレシート見ると4時間有効になってるけど、案内では1時間。どっちが正しいかの検証は出来ませんでした。
iPhoneで接続してみたところ、ばっちりつながりました。快適でしたよ。でも、このルーターは地下会場にあって、WordCamp会場は2階だったのでWordCamp会場ではWiFi拾えませんでした。WordCamp Kyotoアンケートでも意見が多かったように、IT系のイベントにはWiFiがあると便利ですよね。IT系じゃなくとも今やみんなiPhoneとか持ってるのでイベント会場には持って来いの装置です。
でもね、、、この装置のメーカーが分からない!
ルーターにもレシートプリンターにも特に情報がなかったのですよ。案内ボードにも何も書かれておらず、周りの案内係の方は誰もいない。このレシートにURLでも載ってれば調べられるのに、残念でなりません。
ということで、誰かこの製品のメーカーをご存知でしたら教えてくださいませ。
こんにちは、Takamorryです。
1971年福井生まれ福井育ち。1996年に共同で独立し、日本中転々としながらシステム開発しているSEマネージャ。趣味はドラム、カヌー、カメラ、山登り、ゴルフ、ガンダム...続きを見る
このエントリーの1件のコメント
このエントリーへコメントをお願いします(承認するまでお待ちください)
Additional comments powered by BackType









11月 12th, 2009 at 23:18
ワンタイムWiFiアカウントをレシートで配るWiFiルーター発見。これはイベント会場で便利。でも名前が分からない。。。 – http://takamorry.com/article...