ビールマラソンを飲み始めた、世界初のパクチー料理専門店「パクチーハウス東京」にて


タイ料理によく使われているパクチー。あの何とも表現出来ない青い味わい。皆さんはお好きですか?私は嫌いではないけど、好んで食べるものではなかったのですよ。しかし、世界初のパクチー料理専門店「パクチーハウス東京」で、ちょっと好きになったかも。

■パクチーハウス東京

1.独創的なパクチー料理の数々

何でもパクチーを使った料理にしてしまえるんですねぇ。以下、好みの順で。撮影はすべてケータイF-01Aのマクロ撮影にて。

パクチー専門店「パクチーハウス」
↑「ヤンパク」というラム肉と生パクチーの焼き肉サラダみたいなの。オリーブオイルで炒めた感じかな。油とあわせるとパクチー感が弱まりおいしい。

パクチー専門店「パクチーハウス」
↑「パク天」。春菊天ぷらのようにパクチーを天ぷらにしたもの。塩味でそのままおいしい。

パクチー専門店「パクチーハウス」
↑「パクライス」。ごまタップリの混ぜご飯がおいしい。

パクチー専門店「パクチーハウス」
↑定番「生春巻き」。この辺からパクチー感が激しくなるが、いつもの生春巻きよりおいしい。

パクチー専門店「パクチーハウス」
↑「パクえびせん」。これはパクチー感が全くない気がする。

パクチー専門店「パクチーハウス」
↑「パクチー胡麻和え」。最初に頂いたせいか、「おぉぅ」という感じ。

すごいのは「パクチーおかわり自由」ってこと。ご飯やお味噌汁はよくあるが、パクチーはさすがにないですよね。さすが、世界初のパクチー専門店。

2.実験メニュー?

メニューの中に面白そうなものを発見。「実験:時価」とある。これは注文してみねば。注文時に「何ですか?おいくらですか?」と聞いてもムダです。シェフがその時の感性で、ちょっと試したい料理を作ってくれるそうです。

パクチー専門店「パクチーハウス」
↑出てきたのはコレ。パクチーの「根」とプリプリ海老をカレースパイスで炒めたもの。パクチーの「根」って食べれるんですね。シャキシャキしてておいしかったです。頂いた後に、レポート提出が義務付けられています。命名も。「パクチーの根が辛い」ということで名付けたのは「ネパッカラ」。

3.ビールマラソン

42.195kmを走り抜くマラソンは私には無理です。しかし、42.195リットルのビールを飲むことは出来るかも?そんなチャレンジを募集してました。

パクチー専門店「パクチーハウス」

もちろんビール代はかかりますけど、この企画はサービスでやってくれています。各国のビールとエビス生ビールを規定量飲むと達成。このマップは店内で保管頂けるので便利です。

実はよく行くスポーツバーにもビールの銘柄がたくさんあるので、メニューの上から下まで飲むというミッションを自分勝手に5年くらい前にやってたんですよね。そのうち忘れてしまったのですが、これがあると便利かも。飲んだ時の記憶は飲んでないと思いだせない私です。脳って不思議だ。

↓このお店。サッカーシーズンは盛り上がるぞ。
■府中 居酒屋 スポーツバー 「酒喰BAR町-しゅくばまち-」 東京都府中市府中駅前

 

パクチー専門店「パクチーハウス」
↑夏の時期、フィリピンビール「サンミゲール」はサッパリしててよく飲むけど「ダーク」ってのは初めて飲んだ。

4.まとめ

というころで、思いがけず42.195リットルのビールマラソンに挑戦することになりました。毎日2リットル飲めば1ヶ月で完走できる計算。うーん、2~3年で達成出来ればいいかな。

それにしてもこのお店、ホントにパクチー好きなんですね。パクチーの本が出ていたり、パクチーの曲が流れ続けていたり。こういう突っ込みどころ満載のお店大好きです。

ごちそうさまでした!