Chateau De La Tulerie(シャトー・ド・ラ・チュレリー)が気に入った「RUM Festival 2008」


下北沢「アグリコール」の川元さんに誘われて、横浜関内で開かれた「RUM Festival 2008」に行ってきた。横浜ラム推進委員会(なる委員会があったんですね)の主催で、各酒販会社やメーカーの協力・協賛を得て開かれました。
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2,700円で150種類以上のラム酒が試飲し放題ということで、すごい賑わいぶりでした。半数くらいはバーなど飲食店のオーナーの方。真剣にラム酒を選ぶ横で、私はお気に入りを探してた。
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初めて見る銘柄が多く色々試したけれどどれも甘い。どれがいいだろうか。。。こんなに沢山あったら全部試せないよ。

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スキッと口に入り、豊かな香り、さらっとした喉ごし、長いフィニッシュ。そんなフレンチラムが好きです。それで見つけたのはこれ。
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左は「La Tour de L'Or Brut de Futs(ラ・トゥ・ドゥ・オール・ブリュット・デ・フュー」。57.4%、特価12,000円。え?ラムで1本12,000円!高すぎる。それもそのはず、なんとラムのカスク・ストレングス。普通はいくつかの樽をブレンドしてボトリングするのですが、カスク・ストレングスは1つの樽からしかボトリングしない。だから出来の悪い樽は容赦なく捨てる。だから製品化されたものは出来が良い樽からのみ作られ、その分高い。フィニッシュな不思議な香ばしさを持つ、究極の1本です。
右は「L'Arbre du Voyageur Extra Vieux 2001(アルブル・デュ・ヴォヤジャ エクストラ・ビュー2001)」。45%、特価9,900円の1,400本限定生産。
どちらも、南フランスの代々続くワイン農家「Chateau De La Tuilerie(シャトー・ド・ラ・チュレリー)家」がボトラーズ。フランスの蒸留・熟成技術が活かされたAC基準のマルティニークラムです。
バーで飲んだら、1ショット2,000円くらいしそうだな。特別な日のためにとっておこう。
 
ということで、来年はラムが熱い年になるといいですね。ラムエヴァンジェリストとして微力ながら応援していきますよ☆?

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